![歩く旅専門店 株式会社アルクトラベル[ARUKU TRAVEL]](../assets/image/common/header_logo.png)
076-424-5666
北から南へ貫く稜線の大展望を味わえる「聖岳」、南アルプス最奥の百名山「光岳」。アプローチや行程の長さ、営業小屋が少ないことから最も難しい百名山のひとつとされる2座にチャレンジします。コロナ禍は、全ての小屋が食事提供なしという過酷な旅でしたが、現在は2日目の聖平小屋のみが自炊小屋で後は食事提供あり(2025年時点)と、チャレンジしやすくなりました。
苦労もありますが、憧れの頂きに立ちたい!雄大な山脈の縦走をこの足で歩きたい!そんな思いを背負って踏破した充実感は忘れ難いものになるはずです。易老渡に下山する完全縦走にすることで、4日目の歩行時間を大きく短縮しています。それでもタフなこのコース、ご参加を検討される方は、この日に備えてしっかりとトレーニングをお願いします!
◆第一次申込締切日:7月17日(金)
◆5月7日(木)までのご予約でお1人様3,000円早期割引します。
◆最少催行人員:8名様
◆添乗員:同行します
◆利用バス会社:新富観光バス
▲聖岳・光岳・上河内岳
※必ずご一読下さい!
2月時点、2026年度の各山小屋の営業の有無や詳細が確定しておりません。(下記は2025年の営業状況や食事などの案内です。ツアー行程もこれまでの実績に基づいています)。今後、大きな変更がある場合は分かり次第、当社HPやLINEにてご案内させて頂きます。
2〜3泊目の山小屋は、管理人が常駐する素泊まりの山小屋です。2泊目の食事は朝夕とも各自持参した食材で自炊します。(昼食弁当のボリュームが多いので、女性はお弁当の残り+スープでも満たされるかも!?)お湯は山小屋の有料販売を購入ください。
3泊目夕食は、丼物やカレーを中心とした軽食です。全ての日の寝具(寝袋・マット)は、山小屋で提供します。山小屋では、購入した物のゴミや使用したトイレの紙をお持ち帰り頂く場合があります。
| 日数 | 行程 | 宿泊先・食事条件 |
|---|---|---|
| 1 | 新富BC(5:30)=畑薙第一ダム=送迎バス=「椹島ロッジ」針葉樹の森にある、南アルプス南部登山の拠点となる一大登山基地。お風呂のあるロッジです。 | 〈椹島 (ロッジ)泊〉 朝:× 昼:× 夕:○ (ロッジ) |
| 2 |
椹島から聖平小屋へ 13km/8.5h 椹島ロッジ=専用バス=聖岳登山口【1,140m】…聖沢吊橋(水場)…乗越…岩頭展望台…「聖平小屋」【2,300m】 |
〈聖平小屋 (山小屋) 泊〉 朝:○ (山小屋) 昼:○ (弁当) 夕:× (自炊各自) |
| 3 |
聖岳往復、上河内岳〜茶臼小屋へ 13km/10.5h 山小屋…小聖岳(聖岳の展望)…聖岳(前聖岳)【3,013m】(荒川三山〜赤石岳の大展望)を往復…上河内岳【2,803m】(二百名山)…(どこまでも続くかのような美しい稜線を歩く)…「茶臼小屋」【2,450m】 |
〈茶臼小屋 (山小屋) 泊〉 朝:× (自炊各自) 昼:× 夕:○ (軽食提供) |
| 4 |
茶臼岳〜光岳へ 8km/8h 山小屋…茶臼岳【2,604m】(日本三百名山)…易老岳三叉路…センジヶ原(周氷河現象の亀甲状土が見られる。)…「光岳小屋」…光岳【2,591m】(森の中の山頂、余裕があれば、山名の由来にもなった光石をご案内)…「光岳小屋」 |
<光岳小屋 (山小屋) 泊> 朝:○ (山小屋) 昼:× 夕:○ (山小屋) |
| 5 |
為老渡へ下山 14km/7.5h 山小屋…(往路を戻る)…易老岳三叉路…馬の背…面平…易老渡【880m】…(5kmの林道歩き)…芝沢ゲート(720m)=途中入浴=乗車各地(21:30頃) |
朝:○ (山小屋) 昼:× 夕:× |
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